FXで確実に月10万円稼ぐ!おすすめのFX会社の選び方とトレード方法

ごく普通のサラリーマンがお小遣い稼ぎで始めたFXについて、おすすめのFX会社の選び方から毎日のトレード方針を公開するものである

FXにおける損切りをルール化しよう。損切りの設定の仕方について

損切り、それはFXをやっていれば逃れられないものです。

どんなに優秀なトレーダーでも損切りをしないことはありません。いかに上手に損切りできるかが収益確保の最重要事項といっても過言ではありません。

 

なぜ損切りが必要なのか?

それは1回のトレードで致命的な損失を出すのを防ぐためです。

コツコツ小さな利益を積み上げた後に、1回の強制ロスカットをくらって利益を吹っ飛ばすどころか大幅なマイナスになるなんてことも珍しくありません。これがいわゆるコツコツドカンというやつです。損切りをしなかったことで市場から退場することもあるのできちんと損切りをできるようにしましょう。

 

損切りをルール化すべし

損切りの重要性を認識しつつもなかなかできない人は多いと思います。そこで明確に損切りのルールを設定することをお勧めします。ルールを設定しないで、その場の流れを見て損切りをしようと思っていたらなかなか損切りできずに損失を拡大する可能性が高いです。残念ながら人は自分に都合の良いことしか考えません。いつか戻ってくると思ったら永遠に帰ってこないことも・・・。そこで損切りのルールについて以下のようにするのも一つの手です。

 

★エントリーした時の前提条件が変わった時には損切りすべし!★

例えば米中で貿易に関して対立が激化してリスクオフとなって円高トレンドになったと判断したのに、米中が和解して対立解消となった時には円高トレンドと思っていた前提条件がなくなったわけですから、迷わずポジションを閉じてしまうこといった具合です。

 

 ★サポート、レジスタンスのラインをブレイクした時に損切りすべし!★

こちらはより具体的で実践的なルールです。

 1、まず、トレンド(上昇、下降、レンジ)を把握します。

 2、次に上昇トレンドならサポートライン、下降トレンドであればレジスタンスラインを引きます。

 3-1、サポートライン、レジスタンスラインを割った場合には潔く損切りをします。

 3-2、レンジの場合はレンジをブレイクしたら損切りをします。

 

損切りルールを守って頻繁に損切りして収支がトータルでマイナスになってしまう場合には、そもそもエントリーするタイミングが間違っている可能性が高いので、エントリーするタイミングを改める必要があります。

エントリーのタイミングについてはまた別の機会に書こうと思います。

資金管理についても記事を書いていますのでご参考までにお読みいただければと思います。

 

fx-trade-success.com

FXの口座をまだお持ちでない場合は以下の記事でおすすめのFX会社について考察していますので参考までに一読いただければと思います。

 

fx-trade-success.com

 

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